Seminar Information

Intellectual Property Right


※This seminar will be conducted in Japanese only.

知的財産権
研究開発・事業と知的財産権
知財人材というキャリア

授業科目名
1.大学院共通授業科目「博士研究者のキャリア開発研究-赤い糸会-」
2.生命科学院専門科目(博士)「博士研究者のキャリア開発研究(赤い糸会)」
※1.2の単位希望者は所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、プレゼンテーション演習、キャリアパス多様化支援セミナーを合わせて単位認定します。
 詳細はこちらをご覧ください。
 なお、今年度の本セミナーはオンライン開催のため、単位認定を希望する場合はレポートを提出していただきます。

日 時
2021年12月8日(水)13:00~17:30

場 所
オンライン(Zoomウェビナー)

対象者
北海道大学 大学院博士前期課程学生(MC)、後期課程学生(DC)、博士研究員(PD)、教職員

講 師
ナブテスコ株式会社
技術本部 知的財産部
鎌森 隆明 氏

特許業務法人秀和特許事務所
意匠商標部
弁理士 アソシエイト
岡田 ちから 氏

貝印株式会社
上席執行役員
知的財産部/法務部 統括部長
地曵 慶一 氏

プログラム  
13:00~13:20  人材育成本部活動の紹介 人材育成本部 吉原拓也
13:20~14:20  講演①・・・ナブテスコ 鎌森氏
14:20~15:20  講演②・・・秀和特許事務所 岡田氏 
15:20~15:30  休憩
15:30~16:30  講演③・・・貝印 地曵氏
16:30~17:30  パネルディスカッション

申込方法
MC・DC・PDの方
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
(Hi-System へのご登録が必要です。)

お申込みはこちらから→

*お申込み後、3日(土日祝を除く)以上経っても、申込受付完了のお知らせメールが届かない場合は、
下記迄ご連絡ください。

Hi-Systemへのご登録はこちらから→
(ご登録の前に、人材育成本部「Hi-Systemの概要」をご覧ください。)

教職員の方
申込メールアドレスまで必要事項を記載の上お申し込みください。
・申込メールアドレス:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp
・必要事項
  氏名(漢字)
  氏名(カタカナ)
  所属
  役職
  電話番号

申込締切
2021年11月30日(火)16:00

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム I-HoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
連携型博士研究人材総合育成システム

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学キャリアセンター

Seminar Report -Project Facilitation

講義風景



実施日
2021年7月2日(金)13:00~17:00

講 師
古河電気工業株式会社 ビジネス基盤変革本部 ICT戦略企画部
BPR・プロジェクトファシリテーション プロフェッショナル
関 尚弘

参加者の声
・ファシリテーターとして(隠れファシリテーターであっても)抑えるべきポイントであったり、会議の構造について自分の癖のようなものが自覚できたのが大変良かった。
・模擬会議を通し、自分のファシリテーションや話し方の癖が明確になり、課題を発見することができました。チェックシートも今後大いに活用したいと思います。
・ファシリテーターがいるかいないかで話し合いの流れがだいぶ変わるということを実感することができた。演習や内容だけでなく、セミナーの進め方や準備への心構えも含めてとても勉強になった。
・以前、関先生のファシリテーション講座をこちらで受講したことがあり、今回は研究で直接必要になったので参加しました。前回と異なり、オンラインでの開講だったため、オンラインならではの傾聴技術を体感できたり、また周りがうるさくないので集中して議論できたりと、前回よりも深く学べたと感じています。

参加人数
・PD 0名
・DC 5名
・MC 5名
・助教 0名
・教職員 0名合計:10名

アンケート
皆様からのご意見・ご感想を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 ★2021年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅡ(プロジェクトファシリテーション)アンケート

Seminar Report - Negotiation Theory

講義風景



実施日
2021年6月16日(水)13:00~17:00

講 師
東京富士大学経営学部 教授
慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 上席客員研究員
隅田 浩司

参加者の声
・今まで交渉する機会というものがなく、知識もなにもなかったのですが、交渉の際に重要なことを、実際の活動を通して学ぶことができたので、とても勉強になりました。また、自分は話すときに、相手側と取引することのメリットは伝えることができるが、自分の強みを伝えることができてないということが分かり、今後注意しながらコミュニケーションをしようと思いました。
・継続して取引できるような関係を構築することが大切だと実感しました。今後の人間関係にも生かしていきたいです。
・双方の利益を追求する際の「Great for me」とは、自己の負担を最小にすることである、という話にハッとしました。これまで自分の負担を考えずいろいろなことを安請け合いする傾向があったと気づくことができました。
・日頃からコミュニケーション能力の欠如を感じていたため今回参加しました。内容は、これまでの考え方をガラッと変えてしまう程、面白い内容でした。特に、相手の利益も自分の利益も追及するために、交渉をするという事がとても参考になりました。

参加人数
・DC 13名
・MC  8名
・職員 5名合計:26名

アンケート
皆様からのご意見・ご感想を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 ★2021年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅠ(交渉学)アンケート

Project Facilitation


※新型コロナウイルス感染症の影響拡大状況を鑑み、オンライン開催(Zoom)に変更となりました。(5/20update)

※This seminar will be conducted in Japanese only.


プロジェクトファシリテーション
グループワークが身につく


講義概要
立場や意見の異なる人たちと協働作業をすることはありませんか?
チーム活動を円滑に促進する「ファシリテーション」という手法があります。
企業における業務推進の事例紹介を交えながら、少人数の演習形式でファシリテーションのコツを体験していただきます。

授業科目名
1.大学院共通授業科目「博士研究者のキャリア開発研究-赤い糸会-」
2.生命科学院専門科目(博士)「博士研究者のキャリア開発研究(赤い糸会)」
※1.2の単位希望者は所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、プレゼンテーション演習、キャリアパス多様化支援セミナーを合わせて単位認定します。
 詳細はこちらをご覧ください。
3.大学院共通授業科目「ジェネリックスキル特別演習 ―キャリア形成―」
※3の単位を希望される方は文学研究科のシラバスを参照。文学研究科からの指示に従ってください。

日 時
2021年7月2日(金)13:00~17:00 

場 所
北海道大学 学術交流会館 第一会議室
※札幌キャンパス以外から参加されるDC・PDには旅費の補助がありますのでご連絡ください。

⇒オンライン開催(Zoom)に変更となりました。

対象者
北海道大学 大学院博士後期課程学生(DC)、博士研究員(PD)優先
前期課程学生(MC)も可

定員
50名(演習の都合)

講 師
古河電気工業株式会社
戦略本部 ICT戦略企画部
BPR・プロジェクトファシリテーション プロフェッショナル
関 尚弘 氏

1989年北海道大学文学部卒業後、古河電気工業入社。
工場の生産管理を9年経験後、情報システム部2008年採用課長、2012年経営企画室主査を経て、
2016年6月古河ファイナンス・アンド・ビジネス・サポート 代表取締役社長に就任。2020年7月より現職。人材育成本部S-cubicセミナーは8回目の登壇。

プログラム
13:00~13:40  はじめに&メーカーで働く博士
13:40~16:00  ファシリテーション演習
16:10~17:00  クロージング&質疑応答     
17:00        終了


申込方法
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
(Hi-System へのご登録が必要です。)

お申込みはこちらから→

*お申込み後、3日(土日祝を除く)以上経っても、申込受付完了のお知らせメールが届かない場合は、
下記迄ご連絡ください。

Hi-Systemへのご登録はこちらから→
(ご登録の前に、人材育成本部「Hi-Systemの概要」をご覧ください。)

申込締切
2021年6月18日(金)16:00まで

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム I-HoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
連携型博士研究人材総合育成システム

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学キャリアセンター

Negotiation Theory


※新型コロナウイルス感染症の影響拡大状況を鑑み、オンライン開催(Zoom)に変更となりました。(5/11update)


※This seminar will be conducted in Japanese only.


交渉学
戦略的交渉力:身近な人との対話が変わる!すぐに役立つ!

授業科目名
1.大学院共通授業科目
「博士研究者のキャリア開発研究-赤い糸会-」
2.生命科学院専門科目(博士)
「博士研究者のキャリア開発研究(赤い糸会)」
※1.2の単位希望者は所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、プレゼンテーション演習、キャリアパス多様化支援セミナーを合わせて単位認定します。
 詳細はこちらをご覧ください。
3.大学院共通授業科目
「ジェネリックスキル特別演習 ―キャリア形成―」
※3の単位を希望される方は文学研究科のシラバスを参照。文学研究科からの指示に従ってください。

日 時
2021年6月16日(水)13:00~17:00

場 所
北海道大学 学術交流会館 第一会議室
※札幌キャンパス以外から参加されるDC・PDには旅費の補助がありますのでご連絡ください。

⇒オンライン開催(Zoom)に変更となりました。

対象者
北海道大学 大学院博士後期課程学生(DC)、博士研究員(PD)優先
前期課程学生(MC)、教職員も可

定員
40名(演習の都合)

講 師
東京富士大学経営学部 教授
慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 上席客員研究員
隅田 浩司 氏

専門は、経済法、国際経済法、交渉学(対話学)。東京大学先端科学技術研究センターMOT(技術経営)プログラム開発委員、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、大宮法科大学院大学非常勤講師等を経て、現職。金沢工業大学虎ノ門大学院客員教授、日本経団連グリーンフォーラム講師及び、慶應MCC客員コンサルタントなどを兼任。著書として『プロフェッショナルの戦略交渉術』(日本経団連出版)、『ビジュアル解説 交渉学入門』(日本経済新聞出版社、共著)、『戦略的交渉入門』(日経文庫、共著)、その他、経済法、交渉学関係論文など。

隅田講師交渉学紹介動画
https://cofre.synfoster.hokudai.ac.jp/cgi-bin/video/video.cgi/list/?mode=public

概要
1.交渉学(対話学)の概要
交渉学は、1980年代初頭に、アメリカのハーバード・ロー・スクールにて、本格的な研究と教育プログラムが開始されました。最近は、法曹養成だけでなく、幅広くプロフェッショナル教育、リーダーシップ教育や研修に取り入れられるようになっています。このハーバード大学の交渉学研究・教育プログラムが現在、『交渉学(対話学)』のグローバル・スタンダードとして広く受け入れられているものです。
今回、ご紹介する交渉力強化プログラムは、この交渉学の研究成果を踏まえ、さらに、隣接領域である社会心理学や、意思決定論、そして組織論の研究成果を取り入れた最先端の研究成果にものづくものとなります。特に、このプログラムは、グローバル化の中で、異なる文化や習慣、そして価値観を持つ人々と効果的・効率的に交渉(対話)できるようになるための方法論を提供します。具体的には、交渉結果に悪影響を及ぼしてしまうような心理バイアス(ヒューリスティック)、合理性から逸脱してしまう思考パターンを特定し、そのようなバイアスを乗り越える方法論を紹介します。

2.プログラムの進め方
プログラムでは、交渉学の理論やフレームワークについて講義を行います。その後、簡単な交渉事例を使用した模擬交渉演習(Role Simulation)を行います。
模擬交渉演習では、資料に基づいて、①事前に交渉戦略を立案する事前準備のセッション、②実際に参加者同士で交渉のシミュレーションを行う模擬交渉セッションそして、最後に、③模擬交渉を踏まえた上でのディスカッションとフィードバックのセッションという3つのセッションで構成されています。

プログラム
13:00 【講義】
       1 心理のわなと交渉力(二分法のわな、アンカリングなど)
       2 「対話」としての交渉(パワープレイの問題点、対話を促す交渉学の枠組み)
       3 交渉における事前準備の方法論
       4 戦略的交渉を実現する方法論(基礎編)
14:30 【演習】
       1 オリエンテーション
       2 Unit 1 事前準備のセッション
       3 Unit 2 模擬交渉セッション
       4 Unit 3 ディスカッションとフィードバックのセッション
       5 質疑応答
17:00  終了


申込方法
MC・DC・PDの方
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
(Hi-System へのご登録が必要です。)

お申込みはこちらから→

*お申込み後、3日(土日祝を除く)以上経っても、申込受付完了のお知らせメールが届かない場合は、
下記迄ご連絡ください。

Hi-Systemへのご登録はこちらから→
(ご登録の前に、人材育成本部「Hi-Systemの概要」をご覧ください。)

教職員の方
申込メールアドレスまで必要事項を記載の上お申し込みください。
・申込メールアドレス:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp
・必要事項
  氏名(漢字)
  氏名(カタカナ)
  所属
  役職

申込締切
2021年6月2日(水)16:00
⇒2021年6月7日(月)16:00(延長しました)

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム I-HoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
連携型博士研究人材総合育成システム

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学キャリアセンター

Seminar Report - Intellectual Property Right

講義風景



実施日
2021年1月27日(水)正午~2月2日(火)正午

講 師
ソニー株式会社 
知的財産センター 知的財産インキュベーション部 
統括部長               
                              矢藤 有希 氏

みずほ情報総研株式会社
経営・ITコンサルティング部 
シニアコンサルタント                
                              野口 博貴 氏

特許業務法人
太陽国際特許事務所 
東証1部3グループ 弁理士(化学)               
                              上原 和貴 氏

参加者の声
・「特許の解釈」について、慎重かつ高度な判断を下す必要があるイメージがあり、知財部門にこれまで以上に興味を持てた。やっていく自信は現状ないが、知財検定など調べていこうと思った。
・研究職だけでなく,特許庁など特許を管理する仕事にも興味がわいた。
・このような仕事についてほとんど知らなかったので, 知る機会を得られてよかった。

参加人数
・PD 0名
・DC  7名
・MC 4名
・職員 0名 合計:11名

アンケート
皆様からのご意見・ご感想を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 ★2020年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅢ(知的財産権)アンケート

Intellectual Property Right


※All programs will be conducted in Japanese.

新型コロナウイルス感染症の影響拡大懸念のため、今年度のキャリアパス多様化支援セミナーⅢ(知的財産権)は昨年度の講義を収録した動画配信によって実施することとなりました。

知的財産権
研究開発・事業と知的財産権
知財人材というキャリア

授業科目名
1.大学院共通授業科目「博士研究者のキャリア開発研究」
2.生命科学院専門科目(博士)「博士研究者のキャリア開発研究」
※1.2の単位希望者は所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、プレゼンテーション演習、企業事業所視察(今年度は中止)、キャリアパス多様化支援セミナーを合わせて単位認定します。詳細はこちらをご覧ください。

3.大学院共通授業科目「ジェネリックスキル特別演習 ―キャリア形成―」
※3の単位希望者は文学研究科のシラバスを参照。文学研究科からの指示に従ってください。
 今年度はジェネリックスキル特別演習履修者用のELMSグループページより視聴してください。(本セミナーへは申込をしないでください。)

日 時
2021年1月27日(水)正午~2月2日(火)正午

場 所
オンライン動画配信(ELMS使用)

対象者
北海道大学 大学院博士前期課程学生(MC)、後期課程学生(DC)、博士研究員(PD)、教職員、学部生も可

講 師
ソニー株式会社
知的財産センター 知的財産インキュベーション部 
統括部長
矢藤 有希 氏

みずほ情報総研株式会社
経営・IT コンサルティング部
シニアコンサルタント
野口 博貴 氏

特許業務法人 
太陽国際特許事務所
特許1部 3グループ 弁理士(化学) 
上原 和貴 氏

プログラム  
1.人材育成本部活動の紹介 人材育成本部 吉原拓也
2.講演①・・・ソニー 矢藤氏
3.講演②・・・みずほ情報総研 野口氏 
4.講演③・・・太陽国際特許事務所 上原氏
5.パネルディスカッション

申込方法
MC・DC・PDの方
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
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学部生・教職員の方
申込メールアドレスまで必要事項を記載の上お申し込みください。
・申込メールアドレス:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp
・必要事項
  氏名(漢字)
  氏名(カタカナ)
  所属
  役職

申込締切
2021年1月14日(木)まで

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム I-HoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
連携型博士研究人材総合育成システム

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学 学務部 キャリアセンター

Seminar Report - Negotiation Theory

講義風景



実施日
2020年7月1日(水)13:00~17:00

講 師
東京富士大学経営学部 教授
慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 上席客員研究員
隅田 浩司

参加者の声
・交渉に対してドライな印象を持っていたが、両者の共通点を見いだせてクリエイティブな関係に持って行けることを知れて交渉の価値が分かりました。貴重な機会をありがとうございました。
・考えて交渉するという経験自体少なかったので、実際にグループワークをした後解説を聞くと思った以上に気づいていないことが多かったです。
・交渉の体系と、準備の手法が学べたことがとても大きな価値になりました。
・知っている知識を体験を通して学べたり、合意形成のシミュレーションの形としてどうあるべきかを考える上で参考になりました。
・交渉では、自分の利益を勝ち取るという目的を持っていましたが、great for me, good for youの考えがとても大切だとわかりました。また、冷静に状況を把握すること、質問をしてお互いの信頼関係を構築することを実践していきたいと思いました。

参加人数
・DC 14名
・MC 15名
・職員 1名合計:30名

アンケート
皆様からのご意見・ご感想を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 ★2020年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅡ(交渉学)アンケート

Seminar Report -Project Facilitation

講義風景



実施日
2020年6月10日(水)13:00~17:00

講 師
古河ファイナンス・アンド・ビジネス・サポート株式会社
代表取締役社長
関 尚弘

参加者の声
・教職の授業でファシリテーションの練習をしたことがありましたが苦手だったので就活を考慮して練習あるのみと思い、参加しました。とても為になり、新たに気付くことも多かったです。
・初めての方々と会議ということでとても緊張していたのですが、スムーズな進行と取り組みがいのある課題で、とても楽しく、あっという間の4hでした!会議という場への恐怖、抵抗感が薄らぎました。綿密な計画を元にこの講義が成り立っているということ最後に紹介していただき、そのことも含め会議において準備がいかに大事か、ということがよくわかりました。参加してよかったです。本当にありがとうございました。
・大変参考になりました。自分はファシリテーションが苦手だと気づくことができたので、意識して実践することで克服していきたいです。
・とても勉強になりました。ご多忙のところ、準備等進めてくださり、ありがとうございました。現在、非常勤講師として大学にて授業を受け持っておりますが、今日の経験を参考に授業運営をして参りたいと考えております。改めまして、ありがとうございました。


参加人数
・PD 0名
・DC 8名
・MC 9名
・助教 0名
・教職員 0名合計:17名

アンケート
皆様からのご意見・ご感想を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 ★2020年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅠ(プロジェクトファシリテーション)アンケート

Negotiation Theory


交渉学
戦略的交渉力:しなやかな「対話」力を身につける


授業科目名
1.大学院共通授業科目「博士研究者のキャリア開発研究」
2.生命科学院専門科目(博士)「博士研究者のキャリア開発研究」
※1.2の単位希望者は所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、プレゼンテーション演習、企業事業所視察、キャリアパス多様化支援セミナーを
 合わせて単位認定します。詳細はこちらをご覧ください。

3.大学院共通授業科目「ジェネリックスキル特別演習 ―キャリア形成―」
※3の単位希望者は文学研究科のシラバスを参照。文学研究科からの指示に従ってください。

日 時
2020年7月1日(水)13:00~17:00 

場 所
北海道大学 創成科学研究棟4階 セミナー室
※札幌キャンパス以外から参加されるDC・PDには旅費の補助がありますのでご連絡ください。

→オンライン配信に変更になりました

対象者
北海道大学 大学院博士後期課程学生(DC)、博士研究員(PD)優先
前期課程学生(MC)、教職員も可

定員
40名(講義室と演習の都合)

講 師
東京富士大学経営学部 教授
慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 上席客員研究員
隅田 浩司 氏

専門は、経済法、国際経済法、交渉学(対話学)。東京大学先端科学技術研究センターMOT(技術経営)プログラム開発委員、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、大宮法科大学院大学非常勤講師等を経て、現職。金沢工業大学虎ノ門大学院客員教授、日本経団連グリーンフォーラム講師及び、慶應MCC客員コンサルタントなどを兼任。著書として『プロフェッショナルの戦略交渉術』(日本経団連出版)、『ビジュアル解説 交渉学入門』(日本経済新聞出版社、共著)、『戦略的交渉入門』(日経文庫、共著)、その他、経済法、交渉学関係論文など。

隅田講師交渉学紹介動画
https://cofre.synfoster.hokudai.ac.jp/cgi-bin/video/video.cgi/list/?mode=public

概要
1.交渉学(対話学)の概要
交渉学は、1980年代初頭に、アメリカのハーバード・ロー・スクールにて、本格的な研究と教育プログラムが開始されました。最近は、法曹養成だけでなく、幅広くプロフェッショナル教育、リーダーシップ教育や研修に取り入れられるようになっています。このハーバード大学の交渉学研究・教育プログラムが現在、『交渉学(対話学)』のグローバル・スタンダードとして広く受け入れられているものです。
今回、ご紹介する交渉力強化プログラムは、この交渉学の研究成果を踏まえ、さらに、隣接領域である社会心理学や、意思決定論、そして組織論の研究成果を取り入れた最先端の研究成果にものづくものとなります。特に、このプログラムは、グローバル化の中で、異なる文化や習慣、そして価値観を持つ人々と効果的・効率的に交渉(対話)できるようになるための方法論を提供します。具体的には、交渉結果に悪影響を及ぼしてしまうような心理バイアス(ヒューリスティック)、合理性から逸脱してしまう思考パターンを特定し、そのようなバイアスを乗り越える方法論を紹介します。

2.プログラムの進め方
プログラムでは、交渉学の理論やフレームワークについて講義を行います。その後、簡単な交渉事例を使用した模擬交渉演習(Role Simulation)を行います。
模擬交渉演習では、資料に基づいて、①事前に交渉戦略を立案する事前準備のセッション、②実際に参加者同士で交渉のシミュレーションを行う模擬交渉セッションそして、最後に、③模擬交渉を踏まえた上でのディスカッションとフィードバックのセッションという3つのセッションで構成されています。

プログラム
13:00 【講義】
       1 心理のわなと交渉力(二分法のわな、アンカリングなど)
       2 「対話」としての交渉(パワープレイの問題点、対話を促す交渉学の枠組み)
       3 交渉における事前準備の方法論
       4 戦略的交渉を実現する方法論(基礎編)
14:30 【演習】
       1 オリエンテーション
       2 Unit 1 事前準備のセッション
       3 Unit 2 模擬交渉セッション
       4 Unit 3 ディスカッションとフィードバックのセッション
       5 質疑応答
17:00  終了


申込方法
MC・DC・PDの方
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
(Hi-System へのご登録が必要です。)

お申込みはこちらから→
(Hi-System「イベント情報」/推奨ブラウザ IE8、9、10)
(※IE11の方はHi-Systemトップページの閲覧方法をご覧ください)

*お申込み後、3日(土日祝を除く)以上経っても、申込受付完了のお知らせメールが届かない場合は、
下記迄ご連絡ください。

Hi-Systemへのご登録はこちらから→
(ご登録の前に、人材育成本部「Hi-Systemの概要」をご覧ください。)

教職員の方
申込メールアドレスまで必要事項を記載の上お申し込みください。
・申込メールアドレス:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp
・必要事項
  氏名(漢字)
  氏名(カタカナ)
  所属
  役職

申込締切
2020年6月24日(水)

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム I-HoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
連携型博士研究人材総合育成システム

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学 学務部 キャリアセンター

Project Facilitation


プロジェクトファシリテーション
企業における業務推進の実際


講義概要
立場や意見の異なる人たちと協働作業をすることはありませんか?チーム活動を円滑に促進する「ファシリテーション」という手法があります。
企業における業務推進の事例紹介を交えながら、少人数の演習形式でファシリテーションのコツを体験していただきます。

授業科目名
1.大学院共通授業科目「博士研究者のキャリア開発研究」
2.生命科学院専門科目(博士)「博士研究者のキャリア開発研究」
※1.2の単位希望者は所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、プレゼンテーション演習、企業事業所視察、キャリアパス多様化支援セミナーを
 合わせて単位認定します。詳細はこちらをご覧ください。

3.大学院共通授業科目「ジェネリックスキル特別演習 ―キャリア形成―」
※3の単位を希望される方は文学研究科のシラバスを参照。文学研究科からの指示に従ってください。

日 時
2020年6月10日(水)13:00~17:00 

場 所
北海道大学 百年記念会館 大会議室
※札幌キャンパス以外から参加されるDC・PDには旅費の補助がありますのでご連絡ください。

→オンライン配信に変更になりました

対象者
北海道大学 大学院博士後期課程学生(DC)、博士研究員(PD)優先
前期課程学生(MC)も可

定員
50名(講義室と演習の都合)

講 師
古河ファイナンス・アンド・ビジネス・サポート株式会社
代表取締役社長
関 尚弘 氏

1989 年北海道大学文学部卒業後、古河電気工業入社。
工場の生産管理を9 年経験後、情報システム部2008 年採用課長、2012 年経営企画室主査を経て、
2016 年6 月より現職。人材育成本部S-cubic セミナーは、7 回目の登壇。

プログラム
13:00~13:40  はじめに&メーカーで働く博士
13:40~16:00  ファシリテーション演習
16:10~17:00  クロージング&質疑応答     
17:00        終了


申込方法
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
(Hi-System へのご登録が必要です。)

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*お申込み後、3日(土日祝を除く)以上経っても、申込受付完了のお知らせメールが届かない場合は、
下記迄ご連絡ください。

Hi-Systemへのご登録はこちらから→
(ご登録の前に、人材育成本部「Hi-Systemの概要」をご覧ください。)

申込締切
2020年5月27日(水)まで
2020年5月31日(日)まで延長しました。

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム I-HoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
連携型博士研究人材総合育成システム

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学 学務部 キャリアセンター