プログラム

「次世代研究者育成プログラム」について

1.育成プログラム・支援内容
採用者には、スタートアップ経費として最大500万円/年を雇用年度より2年間支給し(平成26年度~平成30年度)、自立的研究環境の構築と研究推進を支援するとともに、育成期間中に原則6ヶ月の留学を義務付け、その経費等を支援します。着任した部局等において1名のメンターを選任し、育成対象者のスムーズな研究開始と推進を支援します。また、異分野・異文化コミュニケーション能力の獲得などキャリア形成に関わる教育研修プログラムおよび合同シンポジウム等を実施します。

2.募集・選考・採用
i.  公募
育成対象候補者(博士号取得後10年以内、40歳未満、研究エフォート60%以上)は国際公募により募集します。現在募集中のものについては、各大学のHPを参照してください。

北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材総合育成推進室
東北大学 学際科学フロンティア研究所
名古屋大学 高等研究院

ii. 選考
育成対象者の選考は、各大学の1次選考で選抜された候補者に対して、コンソーシアムにおいて総合面接等を行うことで育成対象者を決定します。

「イノベーション創出人材連携育成プログラム」について

1.育成内容
3大学が開発してきた若手研究者(ポストドクター、博士後期課程学生等)に関する独自の人材育成プログラム(データベース、企業を知るためのセミナーや企業等との密接なマッチングシステム等)を連携させ、コンソーシアム内で若手研究者が自由に参加できる仕組みを構築し、育成対象者にはこれらのプログラムへの参加機会を与えるとともに、多様な企業等でのインターンシップ実施を支援します。

2.募集・選考・採用
育成対象者は、特にアカデミア以外でのキャリアパスを志向し、意識高く情報を収集しようとする若手博士研究人材を対象に、公募・推薦等により募集し、コンソーシアムにおいて決定します。詳細は以下を参照してください。

北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション(S-cubic)
東北大学 高度イノベーション博士人財育成ユニット
名古屋大学 キャリア支援(ビジネス人材育成センター)