開催案内&記録

H30 キャリアパス多様化支援セミナーⅢ


交渉学
戦略的交渉力:しなやかな「対話」力を身につける


授業科目名
1.大学院共通授業科目「博士研究者のキャリア開発研究」

2.生命科学院専門科目(博士)「博士研究者のキャリア開発研究」

※単位認定対象者は、博士後期課程(DC)のみとなります。
※所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、プレゼンテーション演習、企業事業所視察、キャリアパス多様化支援セミナーを
 合わせて単位認定します。詳細はこちらをご覧ください。

日 時
平成30年7月17日(火)13:00~17:00 
懇親会 17:30~18:30

場 所
北海道大学 フロンティア応用科学研究棟1階セミナー室1
※札幌キャンパス以外から参加されるDC・PDには旅費の補助がありますのでご連絡ください。

対象者
北海道大学 大学院博士後期課程学生(DC)、博士研究員(PD)優先
前期課程学生(MC)、教職員も可

定員
40名(講義室と演習の都合)

講 師
東京富士大学経営学部 学部長 教授
慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 上席客員研究員
隅田 浩司 氏

専門は、経済法、国際経済法、交渉学(対話学)。東京大学先端科学技術研究センターMOT(技術経営)プログラム開発委員、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、大宮法科大学院大学非常勤講師等を経て、現職。金沢工業大学虎ノ門大学院客員教授、日本経団連グリーンフォーラム講師及び、慶應MCC客員コンサルタントなどを兼任。著書として『プロフェッショナルの戦略交渉術』(日本経団連出版)、『ビジュアル解説 交渉学入門』(日本経済新聞出版社、共著)、『戦略的交渉入門』(日経文庫、共著)、その他、経済法、交渉学関係論文など。

隅田講師交渉学紹介動画
https://cofre.synfoster.hokudai.ac.jp/cgi-bin/video/video.cgi/list/?mode=public

概要
1.交渉学(対話学)の概要
交渉学は、1980年代初頭に、アメリカのハーバード・ロー・スクールにて、本格的な研究と教育プログラムが開始されました。最近は、法曹養成だけでなく、幅広くプロフェッショナル教育、リーダーシップ教育や研修に取り入れられるようになっています。このハーバード大学の交渉学研究・教育プログラムが現在、『交渉学(対話学)』のグローバル・スタンダードとして広く受け入れられているものです。
今回、ご紹介する交渉力強化プログラムは、この交渉学の研究成果を踏まえ、さらに、隣接領域である社会心理学や、意思決定論、そして組織論の研究成果を取り入れた最先端の研究成果にものづくものとなります。特に、このプログラムは、グローバル化の中で、異なる文化や習慣、そして価値観を持つ人々と効果的・効率的に交渉(対話)できるようになるための方法論を提供します。具体的には、交渉結果に悪影響を及ぼしてしまうような心理バイアス(ヒューリスティック)、合理性から逸脱してしまう思考パターンを特定し、そのようなバイアスを乗り越える方法論を紹介します。

2.プログラムの進め方
プログラムでは、交渉学の理論やフレームワークについて講義を行います。その後、簡単な交渉事例を使用した模擬交渉演習(Role Simulation)を行います。
模擬交渉演習では、資料に基づいて、①事前に交渉戦略を立案する事前準備のセッション、②実際に参加者同士で交渉のシミュレーションを行う模擬交渉セッションそして、最後に、③模擬交渉を踏まえた上でのディスカッションとフィードバックのセッションという3つのセッションで構成されています。

プログラム
13:00 【講義】
       1 心理のわなと交渉力(二分法のわな、アンカリングなど)
       2 「対話」としての交渉(パワープレイの問題点、対話を促す交渉学の枠組み)
       3 交渉における事前準備の方法論
       4 戦略的交渉を実現する方法論(基礎編)
14:30 【演習】
       1 オリエンテーション
       2 Unit 1 事前準備のセッション
       3 Unit 2 模擬交渉セッション
       4 Unit 3 ディスカッションとフィードバックのセッション
       5 質疑応答
17:00  終了
17:30~18:30 懇親会(無料・自由参加) @工学部食堂内ラウンジ

申込方法
MC・DC・PDの方
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
(Hi-System へのご登録が必要です。)

お申込みはこちらから→
(Hi-System「イベント情報」/推奨ブラウザ IE8、9、10)
(※IE11の方はHi-Systemトップページの閲覧方法をご覧ください)

*お申込み後、3日(土日祝を除く)以上経っても、申込受付完了のお知らせメールが届かない場合は、
下記迄ご連絡ください。

Hi-Systemへのご登録はこちらから→
(ご登録の前に、人材育成本部「Hi-Systemの概要」をご覧ください。)

教職員の方
申込メールアドレスまで必要事項を記載の上お申し込みください。
・申込メールアドレス:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp
・必要事項
  氏名(漢字)
  氏名(カタカナ)
  所属
  役職

申込締切
平成30年7月3日(火)

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム I-HoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
東北大学 名古屋大学社会貢献人材育成本部 横浜国立大学 兵庫県立大学 
お茶の水女子大学 学生・キャリア支援センター 
大阪大学 共創機構産学共創本部 共創人材育成部門

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学 学務部 キャリアセンター

H30 キャリアパス多様化支援セミナーⅡ


プロジェクトファシリテーション
企業における業務推進の実際


講義概要
立場や意見の異なる人たちと協働作業をすることはありませんか?チーム活動を円滑に促進する「ファシリテーション」という手法があります。
昨年度北大にて1コマで行った講義プログラムを再構成し(キャリアマネジメントセミナー2017年6月12日)、企業における業務推進の事例紹介を交えながら、少人数の演習形式でファシリテーションのコツを体験していただきます。


授業科目名
1.大学院共通授業科目「博士研究者のキャリア開発研究」

2.生命科学院専門科目(博士)「博士研究者のキャリア開発研究」

※単位認定対象者は、博士後期課程(DC)のみとなります。
※所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、プレゼンテーション演習、企業事業所視察、キャリアパス多様化支援セミナーを合わせて単位認定します。
  詳細はこちらをご覧ください。
※単位認定対象者は、博士後期課程(DC)のみとなります。

日 時
平成30年7月12日(木)13:00~17:00 
懇親会 17:20~18:30

場 所
北海道大学 学術交流会館 第一会議室
※札幌キャンパス以外から参加されるDC・PDには旅費の補助がありますのでご連絡ください。

対象者
北海道大学 大学院博士後期課程学生(DC)、博士研究員(PD)優先
前期課程学生(MC)も可

定員
50名(講義室と演習の都合)

講 師
古河ファイナンス・アンド・ビジネス・サポート株式会社
代表取締役社長
関 尚弘 氏

1989 年北海道大学文学部卒業後、古河電気工業入社。
工場の生産管理を9 年経験後、情報システム部2008 年採用課長、2012 年経営企画室主査を経て、
2016 年6 月より現職。人材育成本部S-cubic セミナーは、5 回目の登壇。

プログラム
13:00~13:40  はじめに&メーカーで働く博士
13:40~16:00  ファシリテーション演習
16:10~17:00  クロージング&質疑応答     
17:00        終了
17:20~18:30  懇親会(無料・自由参加) @第二会議室

申込方法
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
(Hi-System へのご登録が必要です。)

お申込みはこちらから→
(Hi-System「イベント情報」/推奨ブラウザ IE8、9、10)
(※IE11の方はHi-Systemトップページの閲覧方法をご覧ください)

*お申込み後、3日(土日祝を除く)以上経っても、申込受付完了のお知らせメールが届かない場合は、
下記迄ご連絡ください。

Hi-Systemへのご登録はこちらから→
(ご登録の前に、人材育成本部「Hi-Systemの概要」をご覧ください。)

申込締切
平成30年6月29日(金)

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム I-HoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
東北大学 名古屋大学社会貢献人材育成本部 横浜国立大学 兵庫県立大学 
お茶の水女子大学 学生・キャリア支援センター 
大阪大学 共創機構産学共創本部 共創人材育成部門

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学 学務部 キャリアセンター

H30 キャリアパス多様化支援セミナーⅠ


知的財産権
企業の研究開発と知的財産権
大学院生のキャリアとしての知財マン

授業科目名
1.大学院共通授業科目「博士研究者のキャリア開発研究」

2.生命科学院専門科目(博士)「博士研究者のキャリア開発研究」

※単位認定対象者は、博士後期課程(DC)のみとなります
※所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、プレゼンテーション演習、企業事業所視察、キャリアパス多様化支援セミナーを
 合わせて単位認定します。詳細はこちらをご覧ください。

日 時
平成30年6月26日(火)13:00~17:30 懇親会 17:30~18:30

場 所
北海道大学 学術交流会館 第一会議室
函館キャンパス:講義棟第3教室(中継)

対象者
北海道大学 大学院博士前期課程学生(MC)、後期課程学生(DC)、博士研究員(PD)、教職員、学部生も可

講 師
味の素株式会社
知的財産部 特許グループ
金井 貴和子 氏

株式会社日立製作所
知的財産本部 知財第三部 
第四G GL 主任技師 
米国カリフォルニア州弁護士 弁理士
鈴木 晴佳 氏

富士フイルム株式会社
フェロー
技術戦略 知的財産戦略 担当
浅見 正弘 氏

プログラム  ※希望者がいた場合函館キャンパス第3教室へ中継を予定しています。
13:00~13:20  人材育成本部活動の紹介 人材育成本部 樋口直樹
13:20~14:20  講演①・・・味の素 金井氏
14:20~15:20  講演②・・・日立製作所 鈴木氏 
15:20~15:30  休憩
15:30~16:30  講演③・・・富士フイルム 浅見氏
16:30~17:30  パネルディスカッション
17:30~18:30  懇親会 場所:学術交流会館第2会議室(無料・自由参加)

申込方法
MC・DC・PDの方
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
(Hi-System へのご登録が必要です。)

お申込みはこちらから→
(Hi-System「イベント情報」/推奨ブラウザ IE8、9、10)
(※IE11の方はHi-Systemトップページの閲覧方法をご覧ください)

*お申込み後、3日(土日祝を除く)以上経っても、申込受付完了のお知らせメールが届かない場合は、
下記迄ご連絡ください。

Hi-Systemへのご登録はこちらから→
(ご登録の前に、人材育成本部「Hi-Systemの概要」をご覧ください。)

学部生・教職員の方
申込メールアドレスまで必要事項を記載の上お申し込みください。
・申込メールアドレス:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp
・必要事項
  氏名(漢字)
  氏名(カタカナ)
  所属
  役職

申込締切
平成30年6月12日(火)
平成30年6月20日(水)まで延長しました。

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム I-HoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
東北大学 名古屋大学社会貢献人材育成本部 横浜国立大学 兵庫県立大学 
お茶の水女子大学 学生・キャリア支援センター 
大阪大学 共創機構産学共創本部 共創人材育成部門

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学 学務部 キャリアセンター

H29 キャリアパス多様化支援セミナー番外編 開催の記録

講義風景



実施日
平成29年12月6日(水)10:00~17:00 懇親会 17:00~18:30

講 師
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
エデュケーションチーム コンサルタント
 鈴木 博美

参加者の声
・理解が深まり、今後の具体的な行動が見えました。ワークも有意義でした。
・ワーク形式だったため、単なる知識としてだけではなく、実感として理解できた。
・自分の行動を見直す機会になった。グループワークで普段知り合えない方とお話し
 できたのが楽しかった。
・自分自身の内面を見直すよいきっかけになった。
・本を読もうと思ってはいたが、なかなか読めていなかったので、内容に触れるよい
 機会だった。
・これまで一人で7つの習慣を読んでいて挫折することが多かったのですが、他の人と
 議論することによって「こういう見方もある」「こう感じてもいい」と思えたので
 一人で読むより理解が広がったと思います。

参加人数
・DC 6名
・MC 8名
・PD 1名
・職員 2名合計:17名

アンケート
皆様からのご意見・ご感想を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 ★H29年度 キャリアパス多様化支援セミナー番外編(7つの習慣)アンケート

H29 キャリアパス多様化支援セミナー 番外編


「7つの習慣」~今後のキャリアを考える~

※本講義は番外編のためシラバス記載の単位科目ではありません。

内容
『7つの習慣』
スティーブン・R・コヴィー博士が、過去200年間の成功に関する文献を研究し、長期的に望む結果を得続けるための原則をまとめた、ベストセラービジネス著『7つの習慣』。
『7つの習慣』を学ぶことによって、自分自身と向き合い、これからの人生を主体的に選択することを目指します。また、他者を理解し、協働することで、より大きな成果を生み出すことができるような原則や考え方を身につけます。本セミナーは、ペアワークやグループワークを活用し、双方向で楽しく学んでいきます。

日 時
平成29年12月6日(水)10:00~17:00 
懇親会 17:00~18:30

場 所
北海道大学 フロンティア応用科学研究棟 2階 セミナー室2(懇親会:工学部食堂内ラウンジ)
※札幌以外のDC・PDには旅費を支給いたします。

対象者
北海道大学 DC・PD MCも可

定 員
36名

講 師
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 
エデュケーションチーム コンサルタント
鈴木 博美 氏

プログラム
10:00~17:00  ディスカッション含むセミナー
             (昼食休憩60分、途中適宜休憩あり)
17:00~18:30  懇親会 場所:工学部食堂ラウンジ(自由参加・無料)

申込方法
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
(Hi-System へのご登録が必要です。)

お申込みはこちらから→
(Hi-System「イベント情報」/推奨ブラウザ IE8、9、10)
(※IE11の方はHi-Systemトップページの閲覧方法をご覧ください)

*お申込み後、3日(土日を除く)以上経っても、申込受付完了のお知らせメールが届かない場合は、
下記迄ご連絡ください。

Hi-Systemへのご登録はこちらから→
(ご登録の前に、人材育成本部「Hi-Systemの概要」をご覧ください。)

申込締切
平成29年11月22日(水)17:00まで
平成29年11月28日(火)17:00まで延長しました。

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム I-HoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
東北大学 名古屋大学 横浜国立大学 兵庫県立大学
お茶の水女子大学 学生・キャリア支援センター
大阪大学 産学共創本部 共創人材育成部門

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学 学務部 キャリアセンター

H29 キャリアパス多様化支援セミナーⅢ(キャリア創成)の記録

講義風景



実施日
平成29年8月22日(火)13:00~17:15 懇親会 17:30~18:30

講 師
株式会社ベビログ(http://babylog.co.jp
代表 板羽 宣人

オリジナルペット(http://www.original-pet.com/) 
代表 江波 諒

株式会社メルティンMMI(http://meltin.jp
取締役CEO 博士(工学) 粕谷 昌宏

参加者の声
・起業されて続けて事業を行っている方の話が聞け大変有意義でした。
・研究者の生活とは異なるライフスタイルを示してくれたこと。
 人とのつながりが重要であることをあらためて認識させられた。
・最先端技術ならではのベンチャーの研究とビジネスが知れてよかった。
・行動を起こせばきっと残されるものがあるという講演者の考え方に感銘を受けました。

参加人数
・DC 4名
・MC 6名
・助教 2名
・職員 3名
・学外者 1名合計:16名

アンケート
皆様からのご意見・ご感想を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 ★H29年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅢ(キャリア創成)アンケート

H29 キャリアパス多様化支援セミナーⅢ


「キャリア創成」~自分でキャリアを切り拓く!~
(起業を伴う事例紹介)


授業科目名
1.大学院共通授業科目「博士研究者のキャリア開発研究」

2.生命科学院専門科目(博士)「博士研究者のキャリア開発研究」

※単位認定対象者は、博士後期課程(DC)のみとなります。
※所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、企業事業所視察、キャリアパス多様化支援セミナーを
 合わせて単位認定します。詳細はこちらをご覧ください。

日 時
平成29年8月22日(火)13:00~17:15 懇親会 17:30~18:30

場 所
北海道大学 フロンティア応用科学研究棟 2階 セミナー室2(懇親会:工学部食堂内ラウンジ)
※札幌以外のDC・PDには旅費を支給いたします。また、ご希望の方がおりましたらYoutubeLIVEで配信いたしますのでご連絡ください。

対象者
北海道大学 学生・教職員

講 師
●株式会社ベビログ (http://babylog.co.jp
  代表  板羽 宣人
 氏

大学卒業後、地方公務員を8年勤めたのち、2006年起業。株式会社ベビログを設立。
オーダーメイドに特化したお祝い品を扱うECサイトを6店舗運営しています。
社員を雇わず、全国の個人にアウトソーシングすることで事業を運営しています。

●オリジナルペット(http://www.original-pet.com/
  代表  江波 諒
 氏

広島大学4年生。就職活動に疑問を感じ、休学中に上京、個人で稼ぐ力を学ぶために板羽さんに弟子入り。
ペットのお写真をお預かりしてブランケットやマグカップなどのオーダーメイドグッズを作るネットショップを運営しています。

●株式会社メルティンMMI(http://meltin.jp
  取締役CEO 博士(工学)  粕谷 昌宏
 氏

生体信号処理・ロボット駆動制御技術をコア技術とし、身体的な制約のない未来を創造する
サイボーグ技術の開発を行う。そのため、リハビリや健康管理などヘルスケア分野でビジネスを
行う傍ら、身体拡張や遠隔ロボットといった最先端分野の研究開発を行っている。

プログラム
13:00~13:45  講演①・・・株式会社ベビログ 板羽 宣人氏
13:45~14:30  講演②・・・オリジナルペット 江波 諒氏
14:30~14:45  休憩
14:45~15:30  講演③・・・株式会社メルティンMMI 粕谷 昌宏氏
15:30~15:45  休憩
15:45~17:15  パネルディスカッション
17:30~18:30  懇親会 場所:工学部食堂ラウンジ(無料)

申込方法
●MC・DC・PDの方
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下記迄ご連絡ください。

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学部生・教職員の方
申込メールアドレスまで必要事項を記載の上お申し込みください。
・申込メールアドレス:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp
・必要事項
  氏名(漢字)
  氏名(カタカナ)
  所属
  役職(学生の方は学年)
  連絡先E-mailアドレス

申込締切
平成29年8月16日(水)17:00まで

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
北海道大学 人材育成本部 国際人材育成プログラム I-HoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
東北大学 名古屋大学 横浜国立大学 兵庫県立大学
お茶の水女子大学 学生・キャリア支援センター
大阪大学 産学共創本部 共創人材育成部門

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学 学務部 キャリアセンター

H29 キャリアパス多様化支援セミナーⅡ(交渉学)の記録

講義風景



実施日
平成29年7月26日(水)13:00~17:00 懇親会 17:30~18:30

講 師
東京富士大学経営学部 学部長 教授
慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 上席客員研究員 隅田 浩司

参加者の声
・単なる戦術でない交渉力の重要性を改めて実感するとともに、今後に生かせる点が多々あった。
・交渉のポイントを理解することができた。力不足を実感。
・実践的であった。講師の方のお話しがわかりやすくおもしろかった。概念を変えられた。
・交渉学の基本について学ぶことが出来、自分の傾向について考える機会となった。

参加人数
・DC 8名
・MC 17名
・助教 1名
・職員 4名合計:30名

アンケート
皆様からのご意見・ご感想を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 ★H29年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅡ(交渉学)アンケート

H29 キャリアパス多様化支援セミナーⅡ(交渉学)


交渉学
戦略的交渉力:しなやかな「対話」力を身につける


授業科目名
1.大学院共通授業科目「博士研究者のキャリア開発研究」

2.生命科学院専門科目(博士)「博士研究者のキャリア開発研究」

※単位認定対象者は、博士後期課程(DC)のみとなります。
※所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、企業事業所視察、キャリアパス多様化支援セミナーを
 合わせて単位認定します。詳細はこちらをご覧ください。
※単位認定対象者は、博士後期課程(DC)のみとなります。

日 時
平成29年7月26日(水)13:00~17:00 懇親会 17:30~18:30

場 所
北海道大学 学術交流会館 第一会議室
※札幌キャンパス以外から参加されるDC・PDの方には旅費の補助があります。

対象者
北海道大学 大学院博士後期課程学生(DC)、博士研究員(PD)優先
前期課程学生(MC)も可

定員
40名(講義室と演習の都合)

講 師
東京富士大学経営学部 学部長 教授
慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 上席客員研究員 隅田 浩司 氏

専門は、経済法、国際経済法、交渉学(対話学)。東京大学先端科学技術研究センターMOT(技術経営)プログラム開発委員、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、大宮法科大学院大学非常勤講師等を経て、現職。金沢工業大学虎ノ門大学院客員教授、日本経団連グリーンフォーラム講師及び、慶應MCC客員コンサルタントなどを兼任。著書として『プロフェッショナルの戦略交渉術』(日本経団連出版)、『ビジュアル解説 交渉学入門』(日本経済新聞出版社、共著)、『戦略的交渉入門』(日経文庫、共著)、その他、経済法、交渉学関係論文など。

概要
1.交渉学(対話学)の概要
交渉学は、1980年代初頭に、アメリカのハーバード・ロー・スクールにて、本格的な研究と教育プログラムが開始されました。最近は、法曹養成だけでなく、幅広くプロフェッショナル教育、リーダーシップ教育や研修に取り入れられるようになっています。このハーバード大学の交渉学研究・教育プログラムが現在、『交渉学(対話学)』のグローバル・スタンダードとして広く受け入れられているものです。
今回、ご紹介する交渉力強化プログラムは、この交渉学の研究成果を踏まえ、さらに、隣接領域である社会心理学や、意思決定論、そして組織論の研究成果を取り入れた最先端の研究成果にものづくものとなります。特に、このプログラムは、グローバル化の中で、異なる文化や習慣、そして価値観を持つ人々と効果的・効率的に交渉(対話)できるようになるための方法論を提供します。具体的には、交渉結果に悪影響を及ぼしてしまうような心理バイアス(ヒューリスティック)、合理性から逸脱してしまう思考パターンを特定し、そのようなバイアスを乗り越える方法論を紹介します。

2.プログラムの進め方
プログラムでは、交渉学の理論やフレームワークについて講義を行います。その後、簡単な交渉事例を使用した模擬交渉演習(Role Simulation)を行います。
模擬交渉演習では、資料に基づいて、①事前に交渉戦略を立案する事前準備のセッション、②実際に参加者同士で交渉のシミュレーションを行う模擬交渉セッションそして、最後に、③模擬交渉を踏まえた上でのディスカッションとフィードバックのセッションという3つのセッションで構成されています。

プログラム
13:00 【講義】
       1 心理のわなと交渉力(二分法のわな、アンカリングなど)
       2 「対話」としての交渉(パワープレイの問題点、対話を促す交渉学の枠組み)
       3 交渉における事前準備の方法論
       4 戦略的交渉を実現する方法論(基礎編)
14:30 【演習】
       1 オリエンテーション
       2 Unit 1 事前準備のセッション
       3 Unit 2 模擬交渉セッション
       4 Unit 3 ディスカッションとフィードバックのセッション
       5 質疑応答
17:00  終了
17:30~18:30 懇親会(無料・自由参加) @学術交流会館第2会議室

申込方法
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
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(※IE11の方はHi-Systemトップページの閲覧方法をご覧ください)

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申込締切
平成29年7月14日(金)17:00まで

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
人材育成本部 国際人材育成プログラム IHoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
東北大学 名古屋大学 横浜国立大学 兵庫県立大学
お茶の水女子大学 学生・キャリア支援センター
大阪大学 産学共創本部 共創人材育成部門

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学 学務部 キャリアセンター

H29 キャリアパス多様化支援セミナーⅠ(知的財産権)の記録

講義風景



実施日
平成29年6月30日(金)13:00~17:30 懇親会 17:30~18:30

講 師
株式会社日立製作所 知的財産本部 知財ビジネス本部 
社会イノベーション知財部 担当部長              前田 三奈 氏

株式会社セルバンク 取締役 新規事業開発担当 兼 管理部管掌 前田 裕子 氏

内田・鮫島法律事務所 代表パートナー 弁護士・弁理士     鮫島 正洋 氏

参加者の声
・知財関係の仕事を目指す人だけでなく、研究者にも必要なお話しで非常に有意義でした。
・知的財産権が実際にはどういう意味を持っているのか、概要を知ることが出来てよかった。
 日本がこれから発展していくためには欠かすことの出来ない考え方だと思った。
・知財関連の知識はもちろん参考になったが、それ以上に講演者の先生方の生き方に強い印象を受けた。
・パネルディスカッションが講演のお話しより、より深く話を聞けて良かった
・「5年後になりたい自分」を想像することが重要だとお話しされていたことが印象に残った。

参加人数
・PD 1名
・DC 13名
・MC 21名
・助教 10名
・職員 8名
・学外者 4名 合計:57名

アンケート
皆様からのご意見・ご感想を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 ★H29年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅠ(知的財産権)アンケート

H29 キャリアパス多様化支援セミナーⅠ(知財)


知的財産権
企業の研究開発と知的財産権
理工系キャリアとしての知財マン

授業科目名
1.大学院共通授業科目「博士研究者のキャリア開発研究」

2.生命科学院専門科目(博士)「博士研究者のキャリア開発研究」

※単位認定対象者は、博士後期課程(DC)のみとなります
※所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
 赤い糸会、企業事業所視察、キャリアパス多様化支援セミナーを
 合わせて単位認定します。詳細はこちらをご覧ください。
※単位認定対象者は、博士後期課程(DC)のみとなります。

日 時
平成29年6月30日(金)13:00~17:30 懇親会 17:30~18:30

場 所
北海道大学 学術交流会館 小講堂
函館キャンパス:第3講義室(ポリコム中継)

対象者
北海道大学 教職員、大学院博士前期課程学生(MC)、後期課程学生(DC)、博士研究員(PD)

講 師
株式会社日立製作所
知的財産本部 知財ビジネス本部 社会イノベーション知財部 部長
前田 三奈 氏

株式会社セルバンク 
取締役 新規事業開発担当 兼 管理部管掌
前田 裕子 氏

内田・鮫島法律事務所
代表パートナー 弁護士・弁理士
鮫島 正洋 氏

プログラム  函館キャンパスでは第3講義室へポリコムでの中継を予定しています
13:00~13:20  人材育成本部活動の紹介 人材育成本部 樋口直樹
13:20~14:20  講演①・・・日立製作所 前田氏
14:20~15:20  講演②・・・セルバンク 前田氏 
15:20~15:30  休憩
15:30~16:30  講演③・・・内田・鮫島法律事務所 鮫島氏
16:30~17:30  パネルディスカッション
17:30~18:30  懇親会 場所:学術交流会館第2会議室(無料・自由参加)

申込方法
学生の方
人材育成本部「Hi-System」にログインのうえ、「イベント情報」よりお申込みください。
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お申込みはこちらから→
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(※IE11の方はHi-Systemトップページの閲覧方法をご覧ください)

*お申込み後、3日(土日を除く)以上経っても、申込受付完了のお知らせメールが届かない場合は、
下記迄ご連絡ください。

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教職員の方
申込メールアドレスまで必要事項を記載の上お申し込みください。
・申込メールアドレス:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp
・必要事項
  氏名(漢字)
  氏名(カタカナ)
  所属
  役職

申込締切
平成29年6月16日(金)17:00まで
平成29年6月23日(金)17:00まで延長しました。

主 催・お問い合せ
北海道大学 人材育成本部 上級人材育成ステーション S-cubic
TEL:011-706-3275   
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp

共 催
人材育成本部 国際人材育成プログラム IHoP
北海道大学 人材育成本部 連携型博士研究人材育成推進室 COFRe
東北大学 名古屋大学 横浜国立大学 兵庫県立大学
お茶の水女子大学 学生・キャリア支援センター
大阪大学 産学共創本部 共創人材育成部門

コンソーシアム連携事業名
科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」
連携型博士研究人材総合育成システムの構築

協 力
北海道大学 学務部 キャリアセンター
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